★2017年は魂の具現化★
1月18日の昨日は、北野たけし、おすぎとピーコ、そして私(笑)

37歳の誕生日に、沢山のメッセージを頂きました✨(*/□\*)

仏教では『人身受難し、今すでに受く』といわれ、
「人間に生まれることは大変難しい。
その人間に今、生まれたことは大変有り難いことなのだ。」
と説かれています。
誕生して今、繋がりのご縁に感謝し、
お釈迦様の『盲亀浮木』(もうきふぼく)の話をしたいと思います♪

今日のは、長いですよ~!(*´ー`*)


★そなたは人間に生まれたことをどれくらい喜んでいるのか★

ある時、お釈迦様が阿難というお弟子に、
「そなたは人間に生まれたことをどのように思っているか」と尋ねられました。
「大変喜んでおります」 と阿難尊者が答えると、
お釈迦様は次のよう な話をされています。

「果てしなく広がる海の底に、目の見えない亀がいる。
その盲亀が、百年に一度、海面に顔を出すのだ。
広い海には一本の丸太棒が浮いている。
丸太棒の真ん中には小さな穴がある。
その丸太棒は風のまにまに、西へ東へ、南へ北へと漂っているのだ。
阿難よ。百年に一度、浮かび上がるこの亀が、浮かび上がった拍子に、
丸太棒の穴にひ ょいと頭を入れることがあると思うか」

聞かれた阿難は驚いて、
「お釈迦様、そんなことはとても考えられません」 と答えると、
「絶対にないと言い切れるか」 お釈迦様が念を押されると、
「何億年かける何億年、何兆年かける何兆年 の間には、
ひょっと頭を入れることがあるかも知れませんが、
無いと言ってもよいくらい難しいことです」と阿難が答えると、
「ところが阿難よ、私たちが人間に生まれる ことは、
この亀が、丸太棒の穴に首を入れる ことが有るよりも、難しいことなんだ。
有難いことなんだよ」 とお釈迦様は教えられています。

「有難い」とは「有ることが難しい」という ことで、めったにないことを言います。
人間に生まれることは、それほど喜ばねばならないことだと、
お釈迦様は教えられているのですが、
喜んでいるどころか、なんで生まれてきたのだろう。。。

人間に生まれさえしなければ、こんなに苦しまなくてよかったのに、
と恨んでいる人もいます。
何のために人間に生まれてきたのか、何のために生きているのか。。。

なぜ苦しくても生きねばならないのか。
人生の目的が分からないからです。

「人間に生まれたのはこれのためであった」と
人生の目的を達成させて頂いた時にこそ、
『人身受け難し、今已に受く』「人間に生まれてよかった」という、
生命の大歓喜が起きるのです。


★魂の具現化★

今年は具体的に形にしたり、現実化するには最適な年だそうです♪

自分の魂の想いを形にする一年で、一年の切り替わる日は正月ではなく、
正しくは春分の日、3月20日か21日になります。

是非、コミットメントしてみて下さい。( ・∇・)

スピリチュアルと幼児知育で、『和歌山有田初』を目指して動いてみます!

メッセージや繋がり、本当に有難う御座います♪(*- -)(*_ _)ペコリ
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【2017/01/19 00:36 】
②伝ぇたぃコト。。。 | コメント(0)
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